2018年09月21日

☆歓送迎会☆

こんにちは、歯科衛生士の山本です(*^_^*)!
猛暑だった今年もだいぶ暑さが落ち着きましたね手(チョキ)
最近は、雨が続き気分がなかなか晴れない日々です・・・雨(笑)


さて、先日は9月で出産のため退職した岡崎さんと、8月から仲間入りした山中さんの歓送迎会を兼ねて食事会へ行ってきましたぴかぴか(新しい)

場所は、リーガロイヤルホテルの中にある、鉄板焼き『なにわ』でしたexclamation×2
目の前でシェフが調理して下さるというexclamationなんとも豪華な食事でしたexclamation

メインのお肉は、ロースとフィレが選べたのですが、、みんなどっちの味も堪能したかったので、ハーフ&ハーフにしましたexclamation(笑)
お肉は口の中ですぐにとろけて、、、とってもおいしかったですわーい(嬉しい顔)

image3.jpeg

image1.jpeg


約二年間、勤めていた岡崎さんが退職されたのは、とってもさみしいですもうやだ〜(悲しい顔)
最後の日は、みんな寂しく、、涙の一日でした。もうやだ〜(悲しい顔)
私は年齢も一番近く、いろんな話をして仲良くしてもらっていたので、岡崎さんのあの笑顔が見られないのは悲しいですもうやだ〜(悲しい顔)
岡崎さんは出産を控えられているので、体調に気をつけて元気な赤ちゃんを産んでもらいたいです黒ハート


新しく、受付に仲間入りした山中さんとスタッフみんなでまた力をあわせてがんばっていきたいですわーい(嬉しい顔)黒ハート

2018年09月13日

院長の戯言

「ルールを作った人がルール破る」

企業には、障害者の法定雇用率(従業員の2%)を達成することが義務付けられているが、身体障害者は1976年、知的障害者は1987年にこの制度が定められた。
この法定雇用率を達成できない企業は、納付金という罰金を支払わなければならない。
ちなみに、従業員が100人を超える企業は、不足する障害者1人に対して月額5万円の納付金を納めなければならない。
この法定雇用率を達成している企業は全国で四割くらいで、多くの企業が雇うより納付金を納める方を選んでいるということである。
以前このコーナーで記載した「日本でいちばん大切にしたい会社」という本の中に紹介されている「日本理化学工業株式会社」がある。
この会社の障害者雇用率は社員の七割に及んでいる。この企業の主な製品は「ダストレスチョーク」であるが、製品を作るのに普通は自分たちが作ったラインに人間を合わせるのだが、この会社は、一人一人の障害者に合わせて機械を変え、道具を変え、部品を変え、ラインを人に合わせてきた。
このような企業努力をしている会社があるのである。
さて、最近のニュースで、この様なルールを作った国が、そして地方自治体が雇用率の改ざん、水増しをしている。「ルールを作った人がルールを破り、狡いことをする」
「開いた口が塞がらない」とはこのことで、裏切り以外の何物でもない。
posted by HDC at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | −院長の戯言−